コレクション: ボデガス・フルトス・ビジャル(D.O.トロ)
Bodegas Frutos Villar(D.O.Toro)
ボデガス・フルトス・ビジャル(D.O.トロ)
品質分類・原産地呼称:D.O.Toro/トロ
ワイナリ-公式HP:http://www.bodegasfrutosvillar.com
トロの偉大なワインは100年の歴史が証明する!

~ ボデガス・フルトス・ビジャル100年の歴史 ~
家族経営ワイナリー、フルトス・ビジャルの歴史は1900年に始まる。ビジャル家がトロ周辺でワインを売り始めたのが最初で、1920年トロにてブドウ栽培を始め、最初のワイナリーを設立。現在のD.O.トロのワイナリーの中で最も歴史のあるワイナリーの一つだ。


ボデガス・フルトス・ビジャルは、115haの自社畑を所有し、土壌は主に砂で覆われた粘土質。標高700m〜750mで、大陸性気候。夏は気温が非常に高く、黒ブドウ土着品種ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョの)は早くしっかり成熟する。ばっちり完熟したブドウは、トロの赤ワインに、ぎっしり凝縮した果実味を与える。
醸造家: ホセ・カルロス・アルバレス・ラモス氏
ボデガス・フルトス・ビジャルの栽培と醸造統括責任者であるホセは、リベラ・デル・ドゥエロ原産地呼称統制委員会の総責任者も歴任し、彼はカスティーリャ・イ・レオンにおいて言わずと知れた存在だ。地元バジャドリード大学で農学やブドウ栽培、ワイン醸造学を学び、最高位の博士号を取得。さらには、レオン大学にて同じ分野を追求するとともに、環境分野のマスターを取得。ワインに関わる全ての分野(気候、地質学、農業等、醸造学)の調査、研究を重ねてきた。
ワイン造りの活躍の場はリベラ・デル・ドゥエロだけに関わらず、ルエダ、ティエラ・デ・レオン、リアス・バイシャス、更にはポルトガルのドゥロの数多くのワイナリーで約20年間ブドウ栽培や醸造のキャリアを積み上げてきた。

