コンデ・デ・シルエラ・ロブレ 2022

コンデ・デ・シルエラ・ロブレ 2022

販売元
サンタ・エウラリア
通常価格
¥2,860
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【公式テイスティングコメント】

色調は澄み切ったルビー色に輝きがある。香りは、樽由来のバニラのニュアンスがあり、少しバルサミコのようなスパイシーなニュアンスも。スムーズで飲みやすいワインではあるものの、力強さもあり、余韻も長く果実味がはっきりと感じられ、完成度の高い程よい熟成感がある。

※未成年者の飲酒は法律で禁じられております。お酒は20歳から。

スペインワイン
NOMBRE Conde de Siruela Roble
ビンテージ 2022
BODEGA Bodegas Santa Eulalia
DENOMINACIÓN DE ORIGEN D.O.Ribera del Duero
品質分類, 産地呼称 D.O.リベラ・デル・ドゥエロ
容量 750ml
ケース入数 6本
種類 赤ワイン
ぶどう品種 テンプラニーリョ100%
アルコール度数 14.5%
海抜 約800m
土壌 粘土質、石灰質
醸造 27~29℃の温度で18~20日間発酵
熟成 4~6ヶ月間、85%アメリカンオーク古樽、15%フレンチオーク古樽内熟成。その後6ヶ月間瓶熟成

1950年に設立された歴史あるワイナリー。設立当時は、リベラ・デル・ドゥエロには20社ほどのワイナリーが存在する程度だった。サンタ・エウラリアの功績として語り継がれているのは、この地において象徴的な存在であったこと。1988年、サンタ・エウラリアが共同組合のワイナリーとして再スタート。その際に管理、運営の舵取りを任されたのが同じカスティーリャ・イ・レオン州のワイナリーでトロ、シガレス、ルエダで成功を収めていたフルトス・ビジャルだった。それ以来、サンタ・エウラリアのワイナリー名と、その土地に合ったブドウ栽培、ワイン生産の伝統を残しつつ、国内のみならず海外にも販売を展開し、成功の道を歩んでいる。