ラルバ・アル・トゥロ 2021
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ラルバ・アル・トゥロ 2021

販売元
マス・ゴマ・1724
通常価格
¥3,300
販売価格
¥3,300
通常価格
売り切れ
単価
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税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

【公式テイスティングコメント】

黄金色の外観で現ロットは、少し滓もあるので拡販すると濁りもあり。香りはとてもフレッシュな青リンゴや洋ナシを感じフローラルさも現れる。微発砲でスムースな口当たり。リンゴをかじったような優しい酸味と果実味とのバランスが良く辛口。余韻にはミネラルを感じられる。SO2フリー(無添加)、ブドウの自然な味わいが楽しめる。現ロットは、澱が沈殿しており、攪拌すると濁りがございますが味わいに全く問題はありません。

 

【ソムリエ店長の一言】

まるでリンゴをまるかじりしたようなジューシーな果実味が口に広がり、旨みもしっかり感じられます。糖分添加は一切していないので、その年にできた葡萄本来の味わいを楽しめるナチュラルなワインです。全国各地で人気大爆発、買って損はさせません。

 

※「アンセストラル方式のスパークリングワイン」

ペット・ナット:天然酵母飲み使用、ドサージュ無し(糖類無添加)、ろ過、清澄無しの自然な造り。

「ペット/ペティアン/微発砲」「ナット/ナチュレル/自然のまま」

 

ラルバ・アル・トゥロ/L`alba al Turoの意味(カタルーニャ語):

L`alba = 夜明け ⇒ これからアンセストラルワインを広めていくという思い。

Turo = 小さな丘 ⇒ マス・ゴマの自社畑を差す。

「自分の畑から自然なブドウを生み出し、アンセストラルワインを世に広めていくぞ!」という強い決意が込められている。

 

※未成年者の飲酒は法律で禁じられております。お酒は20歳から。

オーガニック
スパークリング
スペインワイン
NOMBRE L`alba al Turó
ビンテージ 2021
BODEGA Mas Goma 1724
DENOMINACIÓN DE ORIGEN None (Area of Penedes)
品質分類, 産地呼称 無し(ペネデス域内)
容量 750ml
ケース入数 6本
種類 スパークリングワイン
ぶどう品種 マカベオ100%
アルコール度数 11.5%
海抜 200~300m
土壌 石灰質、白亜質土壌
醸造 手摘み収穫後、低温倉庫にて一晩置く。ぶどうに付着している天然酵母のみでアルコール発酵。残糖度が20g/Lになったら一旦発酵を止める。瓶詰めし瓶内で再び発酵。アンセストラル方式(田舎方式)。最終的な残糖度は3g/L以下。 ペット・ナット(ペティアン・ナチュレル): 天然酵母を使用し、ドサージュ無し(糖類無添加)、ろ過、清澄無しのワイン。
熟成

約300年の歴史が語る 進化し続けるマス・ゴマは今、有機栽培、長期熟成に拘り、エレガントな泡を生み出す

マス・ゴマは、ベンドレユ家が、1724年よりブドウ栽培をする農家としてスタートしました。「ブドウ栽培から、グラスにワインが注がれるまでを支えていける仕事」の信念を5代目となる現在にまで受け継がれ、実直にワイン造りに取り組んでいる小規模家族経営ワイナリーです。また自然との共存を強く意識するマス・ゴマは、次世代に繋げることが出来る唯一の栽培法として、有機農法を選択。この農法で育てられたブドウを原料とし造られた、健康的なワインを生活に取り入れることは、自分自身を活かすことだ、とも明言しています。そのマス・ゴマ5代目、醸造家ホアン・マヌエルは、若い頃から自社畑で働き、心の底から自分の畑を愛し、情熱を持ってブドウ栽培に取り組んでいます。 ホアン・マヌエルは、タラゴナ大学で醸造学を学び、卒業後は、ワインメーカー大手トーレス社に入社し、醸造のキャリアが始まります。その後バスク地方でチャコリやポルトガルでも醸造に携わりました。元々ブドウ農園だったマス・ゴマに戻り、2009年に、長期熟成カバに拘ってワイン造りをする新プロジェクトを、息子ジョアンと共に始めまました。